コレに命かけない人、多すぎ

こんにちは!
吉田です!

先日、贈り物で
こんなものをいただきました。

↓↓

「た、高そう。。。」

吉田は貧乏性なので
こういう桐箱をみると
大抵ドキドキして
開けられなくなります。汗

揖保乃糸って
子どもの頃は
CMでしょっちゅう見てたので

「ソーメンっていったら
揖保乃糸だよね」

くらいに思ってたんですが...

まさか桐箱に入って
やってくるとは...汗

高そうじゃないか。。。。(2回目)

(っていうか普通に買っても高いんですけどね汗)

立派な贈り物をいただき
とても感謝しているのですが

結局、僕は
とてもじゃないけど開けられないので
奥さんに開けてもらいました。笑

(奥さんはこういうのを気にせず
ガンガン開けて「うまッ!!」って
食べられるタイプ。羨ましい。。)

中身はなんの変哲もない
普通のソーメンの束。

でもやっぱり、
桐箱があるからこその
高級感が漂っていて
なんだか嬉しくなりますよね。

これから暑くなるので
これを食べられる夏が
今から楽しみです。

...と、
ここで終わってしまうと
ソーメン談義になってしまうので笑

今日の本題はここから!

実は今回の揖保乃糸のお話..

ある重要なことを
吉田はしていないのですが
お気づきでしょうか?

ぶっちゃけ、当たり前すぎて
気がつきもしないかもしれません。

でもこれは
すごーーーーく
すごーーーーーーく
重要なことなので

絶対にセールスデザイナーの方は
見落とさないでほしいのです。

一体何だというのか?

吉田は高級そうな
桐箱に入ったソーメンをもらって
満足しています。

なんなら

「高そう。。。もったいない。。。」

と、萎縮すらしています。笑

しかし現実に

「揖保乃糸を一口も食べてはいない」

のです。

人は中身ではなく外見で価値を感じてモノを買っている

たとえば

一粒で1,000円するような
超高級な苺があるとしますね。

その苺がよくある
デパ地下のスーパーで

ラップとプラケースに
包まれた状態で
1,000円で売られていたら
あなたは買うでしょうか?

おそらく
ほとんどの人は
買わないですよね。

では、

1つ1つ桐箱に入って
売られていたら?

「贈り物で買ってみようかな」
「自分へのご褒美に買ってみようかな」

と、今度はちょっと気になる人も
出てくるのではないでしょうか?

面白いことに、

中身は変わっていません。
しかも、食べてもいません。

中身も味も同じ、
1粒1,000円もする
超高級な苺です。

なのに、パッケージが変わっただけで

「お高い!!」か
「高級感があって良い」か

が分かれるんです。

ここから
わかることは

僕らは
実際の中身の良し悪しよりも
外見の良し悪しから
多くの情報をとって

価値があるかどうか
そして購入するかどうかを
決定している

ということです。

なぜこんな話を
しているかというと

僕らデザイナーの
仕事の1つで

LPでは
必須ともいえる

「モックアップを作る」

という仕事があります。

売り物である講座や特典を
ビジュアル化をして見せる
こんな感じの要素を作る仕事ですね。

↓↓

で、問題なのは
このモックアップのデザインに
文字通り、命をかけない人が
結構いるんですよね。

おそらく、
モックアップの重要性が
ちゃんと伝わってないんだと
思いますが...

もう一度、さっきの
高級な苺の話を
思い出してみましょう。

苺は現物があるので

・ラップとプラケース

・桐箱

物理的に見れば
高そうか、良さそうかが
想像できます。

ではこれを、
情報商材などの無形サービスに
置き換えてみてください。

どうやって無形サービスを見て
高そうか、良さそうか判断しますか??

・・

そうです。
モックアップなんです。

言葉は悪いですが
モックアップに命をかけない、
ということは

「この商品・特典は
ラップとプラケースで包んで
売り場に出せばいい」

つまり

「別に売れなくてもいい」

と宣言しているようなものです。

(ラップとプラケースは便利ですけどね!)

あまり大っぴらには
言いませんが、

モックアップのデザインを見て

「いや、これに
セールスデザイナーとしての
選手生命かかっとりますがな・・・」

と思うことは多いです。

もちろん

「売り物自体が良い」

「信頼できそう」

「売れるコピーになってる」

というのは
サービスとして
大前提ですが

それを
ゴリゴリに売れるようにするか
地に落とすかどうかは
デザイナー次第。

経験上、
このモックアップ次第で
反応率が数%変わることは
ザラにありますし..

これまで
50億以上売ってきている
知り合いのライターさんは以前、

「ここのキービジュアル
(モックアップ)は
デザイナーにお願いしても
お釣りが来る」

という話をしてました。

吉田的にも

「ファーストビューと
モックアップには、まじで
選手生命をかけてほしい。」

というくらい
セールスデザイナーにとっては
重要なパーツです。

なので、
最初から上手く
出来なくてもOKです。

まずは
市場にあるものをマネる、
というところから
始めてもいいので

本当にモックアップには
こだわりましょう。

「反応率が変わる」ということは
「売れるかどうかが変わる」ということ。

冗談抜きで、
セールスデザイナーやるなら
選手生命かかってますので
ぜひ、心してかかりましょう!

ではでは
今日はこの辺で!

吉田

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投稿者プロフィール

吉田 祥太
吉田 祥太
フロントエンジニア出身の叩き上げセールスデザイナー
セールスデザイナーとしては5年目。

ノンデザイナー出身でめちゃめちゃ苦労した経験から、
感覚的になりやすいデザインの指導を
理論的かつ再現性ある形で伝えることをモットーにしている。

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