場数をこなして自力で大幅単価アップを実現!

こんにちは、上野です。

本日は卒業生インタビューをお届けします。

ご紹介するのは
2024年に卒業し現在副業で
Webデザイナーとして活躍する
安田さんです^^

安田さんにインタビューさせていただき
色々驚きの連続でした…

自力で切り開く人というのは
こんな方なんだなぁと強く思った一人です。

セールスデザイン講座では
ビジネスの現場から求められる
セールスデザインのスキルの習得は
もちろんですが…

それと同じぐらい一人で切り開くための
知恵や考え方も吸収してもらうのですが
安田さんはそこの部分をしっかり得られたのだなと
思いました。

今ではしっかりとご自身の強みを明確にし
リピーターさんも顧客として定着されてます。

これからフリーランスになるために
まずは副業からスタートしたいという方は
参考になると思いますので
是非ご覧ください^^
↓ ↓ ↓

上野:
セールスデザイン講座の上野です。今日は卒業生インタビューをしていきたいと思います。
今日ご紹介するのは安田さんです。安田さん、こんにちは!

安田:
こんにちは。よろしくお願いします。

上野:
よろしくお願いします。簡単で良いので自己紹介をさらっとしていただけるでしょうか。

安田:
安田です。今は会社員をやっていて、副業でデザイナーをやっています。デザインからいろいろなことまでサービスでやっているので、今日はそのへんもお話できたらなと思います。

上野:
ありがとうございます。すごく楽しみにしていたんですけども、安田さん、現在、副業とおっしゃったんですが、具体的にどんなお仕事を副業でされているんですか?

安田:
デザインのことが主なんですけど、LPデザインと、あとは結構最近多いのはバナーからお願いしますというところで、市場調査とキャッチコピーとか構成とかも全部私でということで、バナー込々でみたいな感じで。

上野:
そうなんですか。中身も全部ですか?

安田:
全部丸投げですね「こういうサービスとかをやっています」ってホームページとかサービス内容がバッと送られてきて、その後は私の方で競合調査から入って、構成とかコピー案とかを出して、こういうので方向性を作っていこうと思いますといってOKだったらバナーを何個か作って。普通のバナーよりも全部丸投げなので、そのぶん単価も上がります。これで成果が普通に出せているのでリピートもされますね。

上野:
すごいですね。そこからLPの案件もつながったり?

安田:
そうです。

上野:
じゃあ一見さんは最初からほとんど丸投げというか、「全部お願いします」で来るんですか?

安田:
そうですね。私の場合LPもやりたいんですけど、バナーのほうが結構成果が出て、そこからLPってつながるので、最初のかたはいきなりLPというよりはファーストビューだけやってみませんかとか、逆に私からそっちに提案をして、LPも全部改修しましょうか?という提案もしたりしますね。

上野:
すごいですね。バナーで信頼関係ができて、成果も出て、「じゃあLPもお願いします」みたいな、そんな感じなんですかね。

安田:
そうですね、はい。

上野:
なるほど、すばらしいですね。なかなかね構成とか背景のところまでまるっとやるというのは結構難しかったりするんですけど、そういった下積みみたいなのはあったんですか?

安田:
もともと会社員で調査とかそういうのはやっていたのでというところもあるんですけど、構成とかキャッチコピーとかって調査したからってできるものじゃないと思うんですね。
これを言ってしまうとあれなんですけど、セールスデザイン講座で構成とか、どうしてここを目立たせるのかというのを教えてくださるじゃないですか。
なんでここなのかって。そことかの考え方がうまくそこで養われたというか、「だからここなのね」というところとマーケティングの目線というのがうまく、そこが良かったかなと思います。

上野:
デザイン以外でも構成とかマーケティング目線で考えられるようになったという感じなんですね。

安田:
そうですね、はい。

上野:
ちなみにセールスデザイン講座を受講されたきっかけみたいなのは何か理由はあったんですか?

安田:
最初は他の講座を受けていたんですけれども、最初はただ単純にLPのほうが単価が高いからそれをやりたい。だけど短期間で学ぶにはどこが良いんだろうというふうなところですごい探していて。セールスデザイン講座ってわりと短期といったら短期じゃないですか。ただその代わりに「日本一厳しい」というふうに書いていて、自分を追い込むならここしかないと思ったのと、実際に両立するには厳しい環境に置いておかないと、自分で独り立ちしたときに頼る人は自分しかいないから、それで日本一厳しいところに行ってみようと思って。

上野:
すばらしいですね。今言われたことは僕がめちゃくちゃ強く思っていたことなんですよね。本当にフリー、自分でやっていくとなったら本当に守るのは自分なので、力をつけないとどうにもならないと僕は経験談であって。しっかりそのまま受け止めてくれていたんだなというのが、ちょっと感動しました。すごいなあ。

安田:
いろんな人にじゃあセールスデザイン講座に行けばどうにかなるのかとかって「おすめですか?」って聞かれるんですけど、おすすめかどうかといったらおすすめなんだけれども、聞いているよりも自分で選択しないとダメだよというふうに思って。ただセールスデザイン講座をやればできるというわけじゃないと思うんです、カリキュラム的にも。本当に厳しいと思うけれども達成感もすごいし、わかる、できるようになるという。そこを自分で選択してほしいなとかって。

上野:
本当に僕もそう思います。安田さんは経験したからこそすごく理解されていると思うんですけど。デザインの仕事を実際にやっていたら本当に自力がないとできないじゃないですか。それを本当に集中して習得していくというところがコアになってくるのかなと思うんですが。ちなみにして良かったな点というのはどういったところですか?

安田:
私、イラレ、まったく使えなかったんですけど、ゼロからでダウンロードから始めたんです。受講前はすごい不安だったので、どうしようか…と悩んでいたんですが、受講前の予習期間でカリキュラムがあるじゃないですが、そこがすばらしくて。それを地道にやったんですよ。地道にやったら講座でついていけるって聞いて地道にやったら、やっぱりスタートダッシュが切れたので。セールスデザイン講座の中でもいろいろ工夫されているんですよね、カリキュラムが。簡単に言うと長いのだったり短いのだったり。いろいろ波が、すごいすごいなって。進め方は自分次第じゃないですか。そことかも実際に仕事が来たときに、今のここだったらここを進めておいたほうが良いとか、出している間にこっちをやろうとか、そういう考え方ができるようになったのって、副業をやっていても本業と両立できているのはそういうところかなとか。

上野:
なるほど、すごいですね、そこまでわかってやってらっしゃったんですか。

安田:
すごいなと思って見ていました。

上野:
本当ですか。卒業したら即現場で通用する力を身につけるにはというところを、そこだけ考えてカリキュラムを全部構成しているので、自分の順番で、タイミングでやるというのは本当に仕事を、3案件とか5案件とか来たときに自分でさばいていかないといけないので、それも兼ねてやっているんですけど、そこまでわかられたというのはなかなか鋭いなと思いました。

安田:
自分が手持ちで何個持っているのかというのを把握しながら進まなきゃいけないので、スプレッドシートで自分で管理してやってました。

上野:
すごいなあ。それは仕事もバリバリできますよ笑

安田:
すごい養われたという思いもありますが、サポートが手厚いじゃないですか。だから卒業して本当に大丈夫かというところとかも、結構払拭できたりとか、結局講師の皆さんが言っていたことが正しかったというのは卒業して数か月後にわかるという。

上野:
本当にめちゃくちゃうれしいです。ありがとうございます。今、副業でデザインのお仕事をされているんですけども、この仕事、WEBデザインの仕事のやりがいを感じるときというのはどんなときですか?

安田:
お客様に、お客様というよりクライアントのその先にいるクライアントが集客したい相手が「ありがとう」と言っていたりとか、「広告を見て来ました」とか、「すごかった」「効果が良かった」とかっていうのが、私のやつで集客できてるんだとかっていうのが、クライアントさんは納品すれば「ありがとう」と言うんですけど、その先のお客様まで、レビューとかを見て喜んでいるのを見ると「良かったな」とか。

上野:
すばらしい。

安田:
あと数字で出てくるとやっぱりうれしいですよね。

上野:
なるほどですね、そうですね。すごいなあ。その奥のお客さんの喜んでいる姿も見れてというところですね。

安田:
そうですね。

上野:
すばらしい。ちなみに直近の安田さんのクライアントの成果みたいなのは何かありますか?

安田:
成果で言うと名前は言えないんですけど、バナーのデザインを市場調査から構成、コピーも作って作ったバナーがすごい好評で、それが目立って集客できて、結果Yahoo!のニュースになったり。

上野:
そうなんですね、Yahoo!ニュースに。すごいなあ。なかなかYahoo!ニュース、載ろうと思っても載れないですからね。

安田:
そうですね、あのときはうれしかったです。

上野:
すごいですね。クライアントさんもめっちゃ喜んではったんじゃないですか?

安田:
喜んでました。

上野:
そうですよね、すごいなあ。クライアントさんもリピートをされているかたは一定数いらっしゃるんですか?

安田:
そうですね、リピートをしてくれた時に、前より単価を上げてくださいと逆に言われたりします笑。

上野:
そうなんですか、うれしいですね、単純に^^

安田:
それはうれしかったですね。他には広告のバナーというところが結構成功していまして、LPの反応が良くないというお客様に対して、ファーストビューとかバナーを変えませんか?というところから、LP全部の改修だとすごいお金がかかるので、そういう軽度なところを提案していて、その中で結構バナーとかが反応が良くて、やった中では20%を切ることはなく。

上野:
コンバージョンを、CVR20%を切ることがない?

安田:
そうですね、18、19とかはあるかもしれないんですけど、それって投入した初手のところで、そこから結構。20%を切ることはあまりないですね。

上野:
そうなんですか。それは相当すごいですよね。安田さんに来る前は「反応が出ないLPなんですよ」というところで来て、そこから安田さんがランディングページのファーストビューや、その前の入口であるバナーを構成から考えて作ったら一気にコンバージョンがガッと上がるんですか?

安田:
そうですね。反応があがれば「LPの改修とかも私にやらせてくれませんか?」とか提案して受注します。

上野:
それはそうなりますよね。

安田:
トータルの単価が高いので、あんまり毎月受注しなくても本業の半分以上を少ない案件で稼げています。

上野:
なるほど、すごいなあ。僕がクライアントだったら1%上がるだけでも「えー!」ってなるんですけど、それが20%前後で遷移していて。そんなになったらいたたまれなくなって「もっと取ってください」「請求してください」って絶対に誰でも言いますよ。

安田:
なので数はそこまでこなしていなくてもこのような形になって。やりようによってはもう少し、ちょっと調整しながら断ったりしているので。

上野:
もうあっぱれです。すごいな、すばらしい。その成果は本当にすごいことです。

安田:
ありがとうございます。

上野:
ちなみに今副業でお仕事をされているんですけど、WEBデザインの副業だけの収入とかっていうのはどれぐらいだったりするんですか?

安田:
副業なのでちょっと本業とのバランスを取って、逆にセーブしている部分があって。それでも毎月月収の半分。上野先生がアドバイスで「副業の半分を全体の3割の力で、半分を3か月連続で取れたら本業からシフトして良いと思う」とかっていうのはいつでもできるようになって。

上野:
そうなんですか、すごいなあ。いつでも本当にできますね。

安田:
そうですね。

上野:
すごいな。ちなみに今後の目標みたいなのは何かあるんですか?フリーランスも兼ねて。

安田:
もう少し単価を上げて比重というか、月収のところをもう少しグッと上げていきたいなというところで。しばらくはたぶん副業だと思うんですけど、でも今のが逆にすごいデザインに活きているというような部分もあるので、本業の視点も結構おもしろかったりするので。

上野:
そうなんですか。本業でも仕事の、デザインのスキルは活かせたりしているんですか?

安田:
してます。

上野:
本業って何をされてるんですか?

安田:
本業は社長秘書をやっているんです。

上野:
そうなんですか。秘書やってはるんですか、そうなんですか。

安田:
だからスケジュール管理とかいろいろそういったところとか、その他でもいろいろ、本業のことはあまり言えないんですけど、いろいろすごく役立っています。

上野:
そうなんですか。ちなみにすいません、さっき遮ってしまったんですけど、今後の目標みたいなところはどういうふうにビジョンがあるんですか?

安田:
直近1年はこのまま副業のバランスで行こうかなと思っていて、その後はまだ考えていないんですけど、今時点で私、いかようにもできるなというので、いろいろ選択肢がある中でやってみようかなと。自分もいろいろ興味があるので、いろいろなところに。だからデザインを活かしつつやっていきたいなと思って。

上野:
すばらしいですね。楽しみしかないですね、これから。めっちゃワクワクしてきました、僕も。

安田:
ありがとうございます。

上野:
安田さん、ワークスにも入って、みんなともコミュニケーションを取りながら。いろんな刺激がありますよね、ワークスでも。

安田:
ワークスは本当にすごいですね。しか言えないんですけど。卒業した後も自分の同期だけじゃなくて先輩とか、講師のかたとかとも関われるので、「ちょっと困ってます」といったときにいろんなアドバイスがあって。この間、私のさりげない投稿にも皆さんが反応してくださったり。

上野:
これが欲しかったんやなというのがそのまま敷き詰まっているので、セールスデザイン講座Proを卒業されたかたは本当にみんな入ってほしいし、セールスデザイン講座Proを検討しているかたもまずワークスを見ていただくというのもすごいおもしろいので、これからどんどんセールスデザインという力を小さいビジネス、スモールビジネスに活かしていって、みんなが活躍したら本当に世の中元気になるなと僕は確信しているので、本当にたくさん応援していきたいなと思っています。これからも安田さん、すごく活躍、注目していますのでぜひ頑張っていってください。

安田:
ありがとうございます。

==オフトーク==

上野:
バナーは当初、一番初め、下積み時代はどれぐらいでやっていたんですか?

安田:
本当に楽天のバナーからなんですけど、1枚300円からやってました笑

上野:
300円で。それで今は1枚?

安田:
1万を超えています、1枚で。でもそれは競合調査とかも経て、次の段階で1枚そのくらいとかっていう。

上野:
大したもんですね。LPまで受けたら、1か月1本受けたら本業の半分達成してるから、そんなにキュウキュウに仕事を詰めなくても大丈夫?

安田:
そういうことなんです。今はちょっと断っていたりとか、調整して「もう少し後でも良いですか?」とかお伝えしてます。今は子供との生活を楽しみつつ、バランスを取って調整しているんですけど、もう少し頑張れば売り上げも作れます。

上野:
そうなんですか。お子さんがもうちょっと大きくなって手がかからなく学校に行ったりとか、そうなって時間が空いたりしたらさらにやっても良いかなという?

安田:
そうですね。セールスデザイン講座の忙しさ、あのときいろいろ仕事も他にやっていてあの忙しさだったので、あれを考えたらできるだろうという確信があって。後からもっと来ても大丈夫という確信を持って今いろいろやって。

上野:
すごいなあ。かっこいいですね。副業をガチでやったら、やった人はわかると思うんですけど、むちゃくちゃハードなんですよね。それをこの間インタビューさせてもらった古谷さんもそうなんですけど、自分で調整できるところに来るとすごい強いですね。このままやっていっても良いだろうというふうにも思いますし、すごいなあ。よう頑張りましたね、本当に。

安田:
そうですね、300円時代からよく頑張りましたという。

上野:
ほんまに。300円時代からどれぐらいの期間を経て今1万円になったりとかしたんですか?

安田:
無我夢中で受けていたので、最初は3か月から5か月ぐらいかかって、5か月目にやったのが市場調査とか、自分の得意分野とミックスして提案したらどうだろうかって単価を上げてきて。それまでは2、3か月は数を作らなきゃって数で勝負していってという感じですね。

上野:
よう頑張った。すごいなあ。ほんまにそれがあるから今ですね、本当に。すばらしいです、本当に。よう頑張りました。

安田:
でも300円といってもバナーだけで1万5000円とかもらっていたので、そのぐらい結構バナーを作っていました、300円で。

上野:
大したもんだ、そこまで行くって。よう頑張りましたね。これから楽しみですね。

安田:
ありがとうございます。

上野:
楽しいことを自分で選んで、ワクワクするところに全振りして。安田さんがそんなふうに目の前のことに頑張って楽しんでいる姿が僕はほんまにやってよかったなとめちゃくちゃ思います。ずっと応援しているので、何かあったらワークスでわーっと揉みまくって、どんどんレベルアップしていきましょう。

安田:
はい。ありがとうございます。よろしくお願いします。

上野:
よろしくお願いします。ありがとうございました!

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