10年ほど普遍的だと思うボタンエリアのポイント5つ

こんにちは!
日南本です。

LPの中で超重要なパーツ
といえばCTAエリア。

もっとわかりやすくいうと
ボタンのエリアのことです。

今日は、ここ10年ほど
あまり変わってないと思う、
ボタンエリアを作るポイント
について書いていきますね。

そう、気づけば
LP作りはじめてから10年超えてました、、
恐ろしい。。

ボタン周りといえば、
最近「マイクロコピー」という
言葉をよく耳にしますが、

私は普通に「ボタン周りのコピー」
と呼んでいました。

マイクロコピーについて、
チャットGPTに聞いたら
教えてくれましたので
引用しますね、
↓↓↓↓

マイクロコピーは、
ウェブサイトやアプリケーションなどの
デジタルプロダクトで使用される、
小さなテキストや文言のことを指します。

例えば、ウェブサイトの
ログイン画面において
「パスワードを忘れた場合」に表示
される 「パスワードの再設定」などが
マイクロコピーの例です。

また、ボタンのキャプションや
入力フォームのラベルなども
マイクロコピーの一例であり、

これらのテキストが適切に
記載されているかどうかは、
ユーザー体験に大きく影響を与えます。

マイクロコピーとは
こういうことだそうです。

(調べて出てくるようなことには
チャットGPT活用できますね)



さて、それでは、

10年ほど概ね変わっていない思う
CTAエリアのポイント5つについて、

人工知能(AI)に負けないように
経験に基づいて書いていきますね!

マイクロコピーと合わせて
下記を気をつけていくと
効果的だと思います。

  • ボタンやその周りの文言を最適にする
  • 特典を視覚的に伝わりやすくする
  • 矢印で目線を誘導させる
  • ライン登録、電話などはデバイスで見せ方を変える
  • 複数リンク先がある場合は遷移先をわかりやすく

画像を多めにして
書いていこうと思います。

【1】ボタンやその周りの文言を最適にする

  • 今すぐ試してみる
  • 返金保証付きで申し込む
  • 今すぐお得に申し込む
  • 今すぐ無料で登録する
  • 今すぐ送料無料で注文する
  • 今すぐ無料レッスンを見る
  • お急ぎの方はお電話で

色々なバリエーションがありますが
その時々で最もフィットするものを
入れるようにしましょう。

これらもチャットGPTに聞くと
50個ほど教えてくれますが、

実際にデザインを作るとなると、
LP全体から見たバランス、
CTAエリア内の配置など、
めちゃくちゃ悩みます。
↓↓↓

【2】特典を視覚的に伝わりやすくする

特にオプトインなどは、
良いものがもらえる感が
パッと見て伝わるようにしたいとこです。

タダではメールアドレスを教えたり、
友達追加などしたくないですよね。

この特典を得たら
どんなベネフィットがあるかが
すぐわかるように、

モックアップ画面内にテロップを入れるか
もしくは周りにコピーを入れるのも
効果的です。

モックアップ素材を使うと
簡単にできます。
↓↓↓

【3】矢印で目線を誘導させる

フォームやボタンに自然な視線の
流れができるようにしましょう。

・特典の内容に向けて
・ボタンに向けて
・フォームに向けて

どこに矢印を向けるか、
矢印の形などは
デザイン次第になります。
↓↓↓

【4】ライン登録、電話などはデバイスで見せ方を変える

スマホでの閲覧の割合が多いですが、
PCユーザーもターゲットとし、
PCとSPで表示を分ける場合は、

そのデバイスのユーザーに合った
表示の仕方にしましょう。

PCの場合
LINE登録はQRコードを表示、
電話は番号を記載。
(必ず営業時間を入れる)

スマホの場合は、
LINE登録と電話はボタンにすると
いうように

使ってるデバイスで快適に
使えるようにしましょう。
↓↓↓

【5】複数リンク先がある場合は遷移先をわかりやすく

LPは基本的にボタンは1つですが、
問い合わせ手段が複数ある場合や、

まずは見てもらわなければいけない
ページがある場合などは
ボタンが複数になります。

ブランドイメージや
企業のレギュレーションにも
よりますが、

色やサイズを変えたり、
ボタン周りにコピーを追加するなどして
ユーザーを迷わせないようにしましょう。
↓↓↓

他には、
問い合わせの電話番号やボタンの
横に受付の女性のようなイメージを
置くと安心感を与えるなど、
王道の手段としてよく聞きますが、

悪徳業者が多い水道工事などは
私は逆に警戒しますね!
なので入れなかったです。


物販、インフォ系、キャンペーンなど
色々なLPがありますが、

結局のところ
ボタン周りだけを工夫するよりも、

コンセプトや全体の見せ方と
調和してこそ
効果が発揮されると思います。

マイクロコピーというと、
オバマさんの大統領選挙の事例が
出てきますが、

使ってる言語とか国民性の違い
などありますし、
本気で参考にするというよりは
話のネタというところかな。

ということで、
今回は、LP作ってる人にとっては
わり普通の話をお届けしました。

見せ方もユーザー目線になるように
気をつけましょう。

それでは今日はこの辺で!

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投稿者プロフィール

日南本 文乃
日南本 文乃
web業界22年目
セールスデザインラボ12年目

WEBデザイナーとして20年のキャリアを持つ二児の母。
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