【CVR最高25%・CPA420円】中国語・韓国語×セールスデザイン。卒業から3年、仕事が途切れないデザイナーの「売れる理由」

卒業生インタビュー コウさん CVR最高25%・CPA420円 中国語×セールスデザイン 卒業から3年 仕事が途切れない理由

「デザインは作れるようになった。でも、それが仕事や成果につながっているのか分からない」

「語学やこれまでの経験を、デザインの仕事に生かせないだろうか」

そんな迷いを抱えていませんか?

今回は、その答えを自分の強みと組み合わせて見つけた卒業生のインタビューをお届けします。

今回ご紹介するのは、コウさんです。

中国出身で、日本に来て20年以上。中国語・日本語・韓国語を話せる語学力を生かしながら、LPや楽天・Amazonの商品ページを中心に制作されています。

セールスデザイン講座Proを2023年7月に卒業して、もうすぐ3年。卒業してから今まで、デザインの仕事が途切れたことはないそうです。

インタビュー動画はこちらから
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3つの言語を話す、ウェブデザイナー

コウさんは中国の朝鮮族の出身です。小学生の頃から朝鮮語と中国語の2つを学ぶ環境で育ち、日本に来てからは日本語も身につけました。韓国ドラマは翻訳なしで楽しめるそうです。

この語学力が、今のコウさんのデザインの仕事の大きな武器になっています。

翻訳からデザインまで一人で。中国人オーナーの楽天ページを任される

コウさんのクライアントのお一人は、楽天でお店を運営している中国の方です。日本語は得意ではなく、日本で売れるページの構成やデザインにも苦労されていました。

そこで探していたのが、翻訳から構成、原稿づくり、デザインまでを一貫して任せられる人。コウさんはまさにその条件にぴったりでした。

翻訳ができる人なら、探せば見つかります。でも、「売れる楽天のページ」まで作れる人となると、ほとんどいません。語学とセールスデザインの掛け合わせが、他の人にはない価値になっています。

「なぜここに置くのか」まで提案できるのは、講座で学んだから

コウさんは、ただ言われたとおりに作るのではありません。

この文字はなぜここに置くのか。どの情報を先に見せるのか。情報の整理から自分で行い、「こうするとパッと見て伝わりますし、クリック率も上がると思いますよ」とクライアントに提案しています。

やりとりは中国語。提案を受けたクライアントはとても喜ばれていて、今では「全部おまかせ」の状態だそうです。

セールスデザイン講座で学んだ、ベネフィットの優先順位を決め、レイアウトをして、市場のトーンに合わせるという考え方が、そのまま現場で生きています。

仕事の入り口は、営業・交流会・ワークス。今は継続のご依頼が中心

卒業したての頃、コウさんは自分から営業したり、クラウドソーシングを使ったりして実績を作っていきました。

当時はオンライン交流会がさかんで、そこで出会った広告代理店の方からもお仕事をいただいたそうです。

さらに、卒業生コミュニティ「ワークス」の「お仕事依頼」チャットにも応募し、そこでつながったお仕事は今も続いています。

今は継続のご依頼が中心。デザインの仕事は、一度つながったクライアントと長くお付き合いすることが基本になります。コウさんは、まさにその形で仕事を続けています。

CTR20%超、CPA420円、CVR最高25%。卒業直後のサプリLP

コウさんの実績で特に目を引くのが、卒業してすぐに手がけたサプリメントのLPです。

広告代理店からのご依頼で、数字も共有してもらいながら制作したこのLPは、

・CTR(クリック率)20%超
・CPC(1クリックあたりの費用)23円
・CPA(1件の獲得にかかった費用)420円
・CVR(成約率)最高25%

という結果を出しています。

上野も「これはすごい。僕でも無理かな」と驚いた数字です。もちろん広告代理店の力もあってこその結果ですが、卒業直後のデザイナーがこの成果に関われたことは、大きな自信になったはずです。

目標は、成果まで一緒に考えられるセールスデザイナー

これからの目標を聞くと、コウさんはこう答えてくれました。

単純にデザインを作る人ではなくて、クライアントさんの売上や成果まで一緒に考えられるセールスデザイナーになりたいです。それと、自分の収入の柱をいっぱい増やしていきたいです。(コウさん)

ただの作業者ではなく、どうすれば反応が上がるかを一緒に考える「ビジネスパートナー」へ。卒業から3年、コウさんはさらに先を見ています。

「綺麗だからOK」で迷っているあなたへ

最後に、セールスデザイン講座Proはどんな人におすすめかを聞きました。

デザインは作れるようになったけど、どうやって仕事として成果につなげればいいか分からない方。それから、私みたいに語学ができて、語学力とデザインを組み合わせた仕事をしたい方に、すごくおすすめです。(コウさん)

実はコウさん自身も、講座に入る前にデザインを勉強していました。でも、作ったデザインでお客さんが喜んでいるのか、それが正解なのか分からず、迷っていたそうです。

セールスデザイン講座では、PhotoshopやIllustratorを使えることだけじゃなくて、売れるデザインを作れることが学べます。「綺麗だからOK」ではなくて、なぜこの文字を大きくするのか、なぜこの情報を先に見せるのかを、先生方からすごく学べて、今のデザインに生かしています。(コウさん)

「これで合っているのかな」と迷いながら作っていた人が、理由を持って提案できるデザイナーになる。コウさんの3年間は、その変化の証明です。

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投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
売れるデザインスキルを身につけクライアントからも選ばれる存在になるデザイナーを多数輩出。さらに、経営者・起業家向けにもセールスデザインを教え、売り上げ3倍・5倍・10倍アップを実現する実績をもつ。
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