クライアントに言ってはいけない言葉とは?

こんにちは、上野です。

 

デザインの仕事を受ける時、
クライアントに言っては
いけない言葉があります。

 

それは何か?

 

答えは「頑張ります」です。

 

社内で気心知れた上司に言うので
あれば全然OKです。

 

フリーランスとして
自分だけが自分の看板を背負って
仕事を受ける時は
「頑張ります」は言わない方が良いです。

 

なぜかと言うと、
当たり前ですが受けた仕事を
頑張ってこなすことなんて
当たり前中の当たりまえだからです。

 

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出来るかどうか分かりませんが
頑張ります
===

 

もし、自分がクライアントなら
こんな風に言われるとすごく不安です。

 

何年も昔の話ですが
サラリーマンデザイナーをしていた時
年に3~4回、北海道、沖縄、名古屋など
いろんな場所に行ってデザインをするという
「出張デザイン」という仕事がありました。

 

10日ぐらいクライアントの仕事場で
朝5時~夜中1時頃まで
デザインの仕事をするというものです。

 

毎年その期間が来ると
数週間前から胃が痛くなって
ストレスで夜も寝れない日々が続きます。

 

あまりにも気持ちが凹み過ぎて
出張デザインの当日から40度の高熱が出てしまい
10日間ず~っと40度の高熱の中
早朝から夜中まで仕事をした結果、、、

 

最終日にぶっ倒れてしまい、
救急車で運ばれてしまいました。

 

病院に運ばれると
「ウチではこの症状は診れません」と
たらい回しにされ、最後は大きな大学病院に
担ぎ込まれ、診てもらったところ
盲腸が破裂していて、
緊急手術をすることになりました。

 

あの思い出は今思い出しても
ゾっとしますが
手術前に医者に「頑張ります!」なんか
言われたらめちゃ怖いですよね。

 

「出来るかどうか」

 

現場では常に2択しかありません。

 

「出来る」か「出来ないか」です。

 

出来るのであればやる。
淡々と黙々とやる。

 

出来ないのであれば
どうすれば出来るようになるのかを考える。

 

・誰かとパートナーシップを組んでやるのか。

・自分のキャパを広げて出来るようにするのか。

・そもそもやらないのか。

 

フリーランスで仕事をするなら
プロとしての自覚を持って
仕事を遂行していきましょう^^

 

それでは今日はこの辺で!

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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