なぜ今、セールスデザイナーがオススメなの?

From 吉田 祥太

 

こんにちは! 吉田です。

 

ちょっと前に、電通グループから

「2020年 日本の広告費

インターネット広告媒体費 詳細分析」

という調査結果が発表されました!

 

僕らセールスデザイナーの仕事は

ネット広告を作る仕事なので、

インターネット広告費の市場が拡大するほど

需要が伸びている証拠なのですが...

 

調査結果の中では、

2020年インターネット広告費は、

2.2兆円規模になっておりました。

 

比較対象がないと

実感がわかないと思うのですが…

 

4年前の2016年は

1兆円規模...

 

4年で2倍です。

 

改めて、すごい伸びですね。。。

 

中でも特に興味深いのは、

 

日本の総広告費が

新型コロナウィルスの影響で

前年比-11%ほど減少しているにも関わらず...

 

「インターネット広告費」については

成長しつづけている点です。

 

今では総広告費のうち

1/3以上にあたる36.2%を占めるほどで、

この成長はまだまだ続くと予想されています。

 

そんなわけで、

着実に成長と盛り上がりを

見せているネット広告市場なのですが...

 

今日はそんな中で、

フリーランスや副業を志す方にとって

「なぜ今、セールスデザイナーがオススメなのか?」

というテーマでお話していきたいと思います。

 

ゴールドラッシュの成功者

 

単刀直入にいえば、

過去に同じようなことが起きた際に、

もっとも成功したパターンだからです。

 

具体的にどんなパターンかというと、、

 

「隆盛に向かう環境で最も成功したのは

プレイヤー(需要者)ではなく

サプライヤー(供給者)である」

というもの。

 

詳しくご説明するために

有名な例をご紹介しますね。

 

1948年のアメリカ、

カリフォルニア州サンフランシスコで起きた

ゴールドラッシュの有名な話をご存知でしょうか?

 

実は、あのゴールドラッシュで一番成功したのは、

金を掘りに来た人ではなかったというお話です。

 

当時のサンフランシスコは

人口わずか1万4000人程度の場所。

 

そこに、わずか数年のうちに25万人もの人が

一攫千金を求めて金鉱掘りの生活を始めました。

 

もちろん、採掘道具は足りません。

そして生活必需品も足りない。

 

当然、物価は暴騰していきました...

 

蓋を開けてみれば、

ゴールドラッシュで一番成功したのは

金脈を掘りに来た人たちではなく、、、

 

金を掘る人に

シャベルやバケツ、テントを売った雑貨屋と

破れにくいズボンを売った衣料品店でした。

 

ある雑貨屋は

カリフォルニア州の知事になり、

公園や通りにも名前を刻み...

 

またある雑貨屋は、

後に大陸横断鉄道を設立し

現在のスタンフォード大学の創設者に。

 

衣料品店の作っていたズボンは

後にデニムと呼ばれ、リーバイスという名前で

現在はジーンズの代名詞になるほど

有名な会社になっています。

 

もちろん、

運良く金を掘り当てた人もいましたが

 

ほとんどの採掘者は

労働賃金はおろか、

初期投資も回収できなかったとか。。

 

インターネット広告のサプライヤーとは?

 

「隆盛に向かう環境で最も成功したのは

プレイヤー(需要者)ではなく

サプライヤー(供給者)である」

 

という構造は、

現代においても変わりません。

 

冒頭のお話をもう一度、

考えてみましょう。

 

コロナ禍にも関わらず、

「インターネット広告費」の市場が

成長を続けている今、、、

 

「インターネット広告」にとって

シャベルやバケツになるものとは、

一体何でしょうか?

 

もうお分かりですね。

 

それは「売れる・反応が取れる広告」です。

 

インターネット広告は

ネットから見込み客を

獲得するための企業活動です。

 

思い出してみてください。

 

インターネット広告費の市場は、

2016年には1兆円。

2020年では2.2兆円。

 

広告にかけられているお金が、

4年で2倍になっているんです。

 

いわば、1948年の

サンフランシスコ状態です。笑

 

それだけ多くの企業が本腰を入れて、

インターネット広告に

投資してきているわけです。

 

多くの広告が出るようになれば

当然、お客さんの獲得競争も

激しくなります。

 

そんな中、

もしあなたが

経営者だったら...

 

お客さんからの反応が

まったく取れない広告に

いつまでもお金を

かけたくないですよね?

 

また、

できるなら低コストで

たくさんお客さんを獲得できる

広告の方がいいですよね?

 

こういった理由から、

「売れる・反応が取れる広告」が

近年すごーく求められています。

 

インターネット広告の市場は

まだまだ拡大します。

 

そして拡大すればするほど、

 

今後ますます

「売れる・反応が取れる広告」は

インターネット広告をかけたい人にとって

不可欠なものになっていきます。

 

そしてそれが、

今、セールスデザイナーが

オススメな理由なんですね。

 

さて、本日は

ちょっと硬いお話に

なってしまいましたが...

 

もしもあなたが

フリーランスや副業でwebデザインを

検討されているのであれば、

 

ぜひ市場動向のような

普段はあまり考えない視点でも

考えてみてくださいね^^

 

特に市場が縮小しているところに

フリーランスデビューは

あまりに危険なので、

ダメ、ゼッタイですよ。

 

ではでは今日はこの辺りで!

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます!

 

よしだ

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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