生き残りをかけてプロから選ばれる技術

From 吉田 祥太

 

 

こんにちは! 吉田です。

 

 

「カジュアルウェアに『プロ品質を』」

この言葉、聞いたことありますか?

 

 

今、急成長している

ワークマン・プラスの広告コンセプトです。

 

 

今やアウトドア・カジュアルウェア業界の

4,000億円ともいわれる空白市場を切り拓き、

「#ワークマン女子」という言葉まで生み出すほど

旋風を巻き起こしているワークマン・プラス。

 

 

この仕掛け人である土屋氏は

「カジュアルウェアに『プロ品質を』」

というコンセプトを聞くまで

作業服 =「ダサい」というイメージを

持っていたんだとか。

 

 

しかし、

アウトドアウェア領域に参入する際に

広告代理店からこのコンセプトを

提案されてからは

 

 

"作業とは一流の職人の仕事。

日本の職人技はとてもレベルが高く、イメージも良い。

そして、作業服はその一流たちが選んで身につけている仕事着。"

引用:ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密(著:土屋哲雄氏)

 

 

ということで、

「プロから選ばれている」ということを

改めてワークマンの強みとして

再認識したそうです。

 

 

事実、プロの職人から

ワークマンへの信頼は厚く、

「安くて高機能」ことを確信しているからこそ

ほとんどのお客さんがサイズは確認しても

値札を見ないで買うんだとか・・・。

 

 

すごいことですよね。

 

 

このプロからも

絶大な信頼をもって選ばれている

「低価格で高機能」という強みを引っさげて、

アウトドアウェア市場への参入した結果...

 

 

蓋を開けてみれば、当初は

「3年は赤字覚悟、認知されるまでには苦節10年」と

難色を見込んでいたにも関わらず、

ワークマンプラス第一号店は大成功。

 

 

なんと、

初年度の売上目標を3ヶ月で達成する

大成功を収めているそうです。

 

 

ということで、

「プロから選ばれている」ということは

すごく強力なアドバンテージなのですが...

 

 

ところで、

セールスデザイン講座も

たくさんのプロの方に選ばれているのを

ご存知でしょうか?

 

 

お客様の声や

卒業生インタビューにも

たくさん掲載されているのですが

 

 

実は、

ある業界のプロからの

信頼がすごーーーく厚いです。

 

 

以前のメルマガでも、

セールスデザインが求められている

理由や背景には触れてきていますが

これからフリーランスを考えている方の中には

 

「具体的に、セールスデザインってどんな人から求められてるの?」

「実際のところ、本当に求められているの?」

「本当にプロとして通用する技術なの?」

 

と、疑問に思われている方もいるかと思います。

 

 

ということで今日は、

「実際のところ、セールスデザインって、

現場のプロから見ても信頼されている技術なの?」

という視点でお届けしていきますね。

 

 

信頼の厚い、ある業界とは?

 

 

セールスデザイン講座に

厚い信頼を寄せて頂いている

ある業界の方々。

 

 

それは「通販業界」です。

 

 

通販業界は、

セールスデザインの

「売れる・反応を得られるデザイン」という強みが

もっともダイレクトに影響する業界の1つです。

 

 

 

通販において、

 

「商品が売れない」ないしは

「お客さんから反応を得ることができない」ことは

本業で売上が立たないということ。

 

 

文字通り、ビジネスの生き残りに影響します。

 

 

たとえば、

 

 

普段の生活で

ネット通販を利用される方も

多いと思いますので

 

 

楽天市場での購買体験を

思い浮かべていただけると

わかりやすいです。

 

 

簡単に購買体験を

 

 

ユーザー側の視点で整理すると...

 

  1. 楽天市場にアクセス

 

  1. 購入したい商品を検索

 

  1. 商品一覧をずらーっと眺める

 

  1. 気になった商品の詳細を見る

 

  1. 気に入ったら購入。他にも見たければ、3に戻る。

 

 

 

ざっとこんな流れで

商品を注文していると思います。

 

 

しかし、視点を

楽天市場のショップ側に移すと

どうなるでしょうか?

 

 

 

  1. お客様が楽天市場にアクセスしてくる

 

  1. お客様が自社が出品している商品カテゴリーを検索

 

  1. 競合他社の商品と一緒に並べられ、サムネイル画像で比較される

 

  1. 3でお客様の気に止まらなければ、商品の紹介はできない

商品の詳細ページを開いてくれたお客様に、

商品の良さや他との違いをアピールして売り込み

 

  1. 売り込みが成功すれば、お客様がお買い上げ

気に入っても、買わずに他のお店を見に行ってしまうことも。。

 

かなり過酷ですね。。。

 

 

特に、

3の競合商品との

比較検討という部分。

 

 

普通のビジネスにおいて

サムネイル画像で同時に

比較されることなどほぼありませんが、

 

 

楽天市場のショップにとっては死活問題。

 

 

ここでユーザーの目に止まらないと

商品の詳細すら見てもらえないわけなので、

まさに生命線です。

 

 

そして仮に

商品の詳細を見てもらえたとしても、

 

 

「サムネイル画像で見た感じとちょっと違うかも。。。」

 

 

と思われてしまったら、離脱されてしまいますし、

 

 

「商品の良さや他との違いをアピールして売り込み」

 

 

これがうまくいかないと、

購入してもらえません。

 

 

 

また、売り込みがうまくいっても

「他にも見てみよう」と、

また比較検討に戻ってしまい

2度と帰ってこないユーザーもいます。。。

 

 

こんな形で、

いくつもの壁がある中で

売上を作っていかなければならないのが

通販業界のプロの方々。

 

 

これが

一般的なビジネスのセミナーの集客であれば

仮にセミナー集客がうまくいかなかったとしても

即座に企業の生き残りに関わるような事態ではないでしょう。

(重大な問題には変わりありませんが。。。)

 

 

しかし、通販業界は違います。

 

 

通販業界にとって、

「お客様から購入いただけない」ことは、

そのまま「廃業」に直結するレベルの事態。

 

 

まさに、

「売れる・反応を得られるかどうか」に

生き残りがかかっているのです。

 

 

 

生き残りをかけたプロが選ぶ技術

 

 

そんなプロの方から

厚い信頼のもと選ばれているのが

セールスデザイン講座です。

(ありがとうございますm(_ _;)m)

 

 

というのも実はこの講座、

もともとはこういった業界の

起業家や経営者の方向けに作られたもので、

最初からフリーランスの方向けに

作られたものではないんですね。

 

 

そのため、

 

今も通販業界で活躍している方から選ばれ、

受講いただく機会は多いです。

 

 

とはいえ、

選ばれている理由は

生半可なものではありません。

 

 

ここまでお話してきたとおり

通販業界の方にとって、

「売れる・反応を得られるかどうか」は

文字通り、生きるか死ぬかの問題。

 

 

セールスデザイン講座の受講生・卒業生に

通販業界で活躍する方が

たくさんいるということは、

 

 

プロから見て、実務レベルで

「売れる・反応を得られる技術」が身につき、

売上を上げ、ビジネスを安定させるのに

役立つ技術だと確信いただいている

ということ。

 

 

その証拠に、卒業後に

同業者である通販事業者の方向けに

デザイン業を新たに立ち上げる方も増えています。

 

 

また、卒業生で

通販業界で活躍されている方は、

そのほとんどが同業の経営者から

口コミで紹介されて

セールスデザイン講座を受講されています。

 

 

プロのレベルから見て

よほど評価が高くないと、

同じ業界の経営者に口コミで

ご紹介頂くことなんて滅多にありません。

 

 

それだけ、実務レベルで

信頼頂いているということの現れですね。

 

 

さて、今日は

「実際のところ、セールスデザインって、

現場のプロから見ても信頼されている技術なの?」

 

 

というテーマでしたが、いかがでしたでしょうか。

 

 

ご興味あれば、

ぜひお客様のお声で

通販業界の方のお声を

のぞいてみてくださいね。

(スクロールしていくか、ctrl + F で「通販」と打ち込んでみてください)

↓↓

https://salesdesign-school.jp/taiken/voice/

 

 

スキルを身につける際、

そのスキルが業界のプロから

どのくらい求められているか、

信頼されているかどうかは

すごーーーく重要なポイントです。

 

 

なぜなら、

それは身につけた段階で

「あなたが求められる価値」に

転じるからです。

 

 

これは、フリーランスとして独立するときに

ものすごいアドバンテージになります。

 

 

ワークマンの作業服しかり、

セールスデザイン講座は

一番シビアな通販業界のプロに

信頼いただいている技術。

 

 

もちろん、

通販業界以外の

他のビジネスの現場でも、

応用が効く一生モノの技術です。

 

 

もし、あなたが

 

・現場のプロも信頼し、求められているスキルを習得したい

 

・そこまで言う「売れる、反応を得られる技術」に興味がある

 

・フリーランスになっても、ビジネスの現場で求められ、活躍出来る人材になりたい

 

ということであれば、

ぜひ一度、オンライン説明会にご参加ください^^

https://salesdesign-school.jp/taiken/briefing.html

 

 

説明会では、

今回お話できなかった

実際に売上げアップした事例や

プロに選ばれている詳しいお声も

ご紹介しています。

 

 

オンライン説明会は動画ですので、

お好きなときに視聴できます。

ご興味あれば、まずは参加してみてくださいね^^

https://salesdesign-school.jp/taiken/briefing.html

 

 

あなたと

講座でお会いできるのを

楽しみにしてますね!

 

 

ではでは今日はこの辺で!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

よしだ

 

p.s.

 

冒頭のワークマンについては、

コチラの書籍で詳しく書かれています。

 

↓↓

 

 

2020年度のビジネス書大賞を受賞している

「両利きの経営」に通じるものがある内容で、

個人的には、これからの経営を考える視点として

斬新で勉強になりました。

(ハウツー本ではないです。念の為。)

 

 

ご興味あれば、こちらも

お近くの書店やAmazonなどでチェックしてみてください。

 

 

感想などあれば、ぜひコメントから教えて下さいませm(_ _)m

 

 

↓感想・質問はこちら↓

https://salesdesign-lab.jp/p/r/oIA6aeRR

率直な感想や質問など大歓迎です! 励みになります!

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
詳しいプロフィールはこちら