セールスデザイナーって変態ですよね vol.1

From よしだ

 

どうして僕らセールスデザイナーは、

こうも変態チックに扱われるんでしょう?

 

この前もそうです。。

 

とあるデパートに出かけたとき

こんな広告を見かけて...

 

 

「おお、いい!! これ欲しい!!」

 

と、勝手にテンションが上がって

すぐさま写真を撮りました。

 

(ちょうど前日あたりから

ちっこい虫に悩んでいたので、

ドンピシャに刺さったのもあります。)

 

しかし、商品も手に取らず

あまりに広告を見つめては..

 

「あ、ちょっとズレた」

 

「違う、この角度じゃない」

 

と、めちゃめちゃに画角調整して

写真を撮っていたので、

店員さんが危ないやつを見る目で

こちらを見ていました。。

(でも購入したので、ノーカウント)

 

他にも、、

 

電車に乗っているときに

吊り革広告デザインを

ストックしておこうと

荷物棚に向けてカメラを起動したら

隣の人から痴漢みたいな目で

見られたり..

 

他の人が捨てた

ポスト前のゴミ箱のチラシが

どうしても気になってしまって

「拾う? 拾わない?」

とモヤモヤしたり。。。

(結局、人の目を避けて

ちょっと見てすぐ捨てる)

 

本屋さんに行ったら

奥さんよりも先に

女性誌をかたっぱしから読み漁り

立ち読みしている

女性陣に一人で混ざって

ちょっと距離を取られたり..

 

こんな感じで

「あ、また変態チックにみられとるな」

と思うことが結構あります。

 

常人なら

 

「どうして理解されないんだぁあ!!」

 

と思うのでしょうが、

すでに変態デザイナーに

片足どころかすっぽり収まっている

吉田はそんなことでは

ヘコタレません。←

 

というわけで、

セールスデザイナーという生き物が

普段からどれだけ

変態チックな行動をしているのか

ちょっと興味が湧いたので

客観的にまとめてみました。

 

=============================

 

セールスデザイナーの変態チックなところ vol.1

 

「東急ハンズ、超楽しい。」

 

=============================

 

これは完璧な職業病。

 

セールスデザイナーにとって

あらゆるパッケージデザインは

宝の山に見えてきます。

 

そしてそのパッケージたちが

一同に介するのが、

言わずと知れた東急ハンズ。

 

特に、

生活雑貨を扱うフロアと

美容商品を扱うフロア。

 

これは..たまらないですね。超楽しい。←

 

生活雑貨品は言わずもがな

パッケージデザインの宝庫。

 

しかも同じ業種で

競合する商品が

一度に見放題なので

 

「あ、これはこんなターゲット狙いなんだー」

「こんなデザインもあるんだ、面白っ」

「この見せ方、写真の使い方うまいな。。」

 

僕らにしてみれば

永年無料のNet●lixです。

 

たとえば最近は

擬音や、権威性などの

細かいデザインストックを

増やすのにハマっていて...

 

 

「おおお...確かに『トゥルトゥル』っぽい。」

とかブツブツ言いながら写真を撮ってたりしてます。

 

さらに、

洗剤売り場などでは

高確率で実演販売を行ってます。

 

めちゃ興味ありげに近寄っていって、

セールストークを聞いて

適当に「なるほど」と

相槌をうちながら...

 

「どんな構成で話を進めるんだろう? 」

「実演でベネフィットをどう見せるのかな?」

「何を言われたら、どう自分の心が動くかな?」

 

こんな風に

脳内では違うことを考えます。

(そして買わない。店員さんゴメンナサイ。)

 

そしてさらに、

美容商品のエリア。

 

ここはさらに魅力的で楽しいエリアです。←

 

女性を主要なターゲットにした

広告デザインは

男性向けのそれに比べて

デザインの「遊び」や「幅」が求められるので

ストックを増やしたい人にとっては

まさに楽園(?)。

 

デザインを見るだけで

アイデアがストックできて

めちゃ勉強になります。

 

さらにマスカラやリップ、

ファンデーションなどの

化粧品のデザインは

明確にターゲットの属性が

分かれているので

 

「同じ年代向けでも、属性の違いで

こんなにデザインやメッセージが変わるんだなー」と

女性誌を見る感覚でめちゃ面白いです。

(ちなみに女性誌を読み漁っているのはこのため)

 

そして極めつけは、

商品を手に取るお客さんを

遠目で観察することができる点。

 

リアルな購買層が

見てわかるので

 

「なるほど、あの商品はこういう人が買うんだな」

 

と、簡単なリサーチもできちゃいます。

 

ただ1点

問題があるとすれば..

 

それは吉田が男性であること。。

(長居すると、ここでも変質者に見られます。。)

 

しかし、たとえそれを差し置いても...

 

東急ハンズ、超楽しい。

 

=============================

 

セールスデザイナーの変態チックなところ vol.1

 

「東急ハンズ、超楽しい。」

 

=============================

 

あなたにも心あたりがあるのでは?

 

よしだ

 

p.s.

 

電車内の広告をカメラ撮影するのは

一歩間違えると本当に危険なので、

くれぐれもご注意ください。

(される場合は自己責任でお願いします)

 

経験上、旦那さんや奥さんが隣にいるときに

大げさに「あの広告いいよねー」と話しながら

静音で撮影するのが効果的です。笑

 

下手すると家族にも遠い目をされますが

こちらも自己責任でお願い致しますm(_ _)m笑

 

東急ハンズは

1人で行くと

チラチラしながら

ぐるぐる巡回する

私服警備員のようになるので...

 

ご家族を焚き付けて

買い物ついでに

リサーチするのを

オススメします。

 

p.p.s.

 

もし

「我こそは変態デザイナーである」

という無謀なチャレンジャーがいれば、、

 

ぜひあなたの

「ついついやっちゃう、

変態デザイナーあるある」を

コメント欄から教えてください^^

 

↓↓

 

https://salesdesign-lab.jp/p/r/oIA6aeRR

 

コメントいただいても

特にメリットはありませんが(笑)

吉田が実際に同じことをやりに行って、

後日メルマガでレポートしたいと思います。

(実演ってそういう意味...)←

 

ではでは!

 

==========================================

※ 本日の記事への

↓感想・質問はこちら↓

https://salesdesign-lab.jp/p/r/oIA6aeRR

 

率直な感想や質問など大歓迎です! 励みになります!

==========================================

 

/ ━━━━━━━━━━━━━━━━ /

 

この記事を書いた人:

 

 

吉田 祥太  Yoshida Shota

 

セールスデザイン講座 サポート講師

フロントエンジニア出身の叩き上げセールスデザイナー

 

千葉県生まれ。法政大学法学部卒。

 

27歳で金なし・コネなし・知名度なしにもかかわらず

見切り発車独立。さらに独立して3ヶ月で

「面白そう」という理由で逆プロポーズにされ交際0日で婚約。

もちろん(色々と)窮地に追い込まれるも

しぶとく生き残り、なんとか独立2年目で月商100万を達成。

 

セールスデザイナーとしては5年目。

現場の叩き上げで、売れるデザインを独自に研究・体系化して身につける。

結果、LPのみで年間2億円以上の売上をあげたり、

前年比の問い合わせ数が13倍になったクライアントなど実績多数。

 

フリーランスとしてクライアントに深く関わったことで、

「組織や事業をデザインの力で大きくすること」に興味が生まれ

セールスデザイン講座へ。

 

ノンデザイナー出身でめちゃめちゃ苦労した経験から、

感覚的になりやすいデザインの指導を

理論的かつ再現性ある形で伝えることをモットーにしている。

 

トレードマークは、昔からモサモサになる髪の毛。

「積乱雲」「鳥の巣」「ゲリラ豪雨(?)」と屈強なあだ名が

名を連ねる中、友人に言われた「スチールウール」がドンピシャに秀逸で、個人的には殿堂入り。

 

一方コンプレックスは声が細いことで、改善のために

ひそかに週1でボイストレーニングに通っている。。

 

座右の銘は「それも一興」

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
詳しいプロフィールはこちら