2021年7月15日 記事

ラフデザイン作ってますか?

こんにちは! 吉田です!

 

 

今日は

デザイン基礎力のUPを

やっていきたいと思います!

 

 

何をするかというと…

 

 

ずばり、ラフづくりです!!

 

 

デザインの基礎で

「文章を図解にする」

トレーニングですね!

 

 

実は、紙のデザインでは

ほとんどの方が

デザインする前に

ラフを作ります。

 

 

原稿から伝えたい部分や

情報の関連性などを読み取って

それを簡単な図解・レイアウトに

落とし込んでいく作業ですね。

 

 

ほんとお粗末ですが、

以前僕が作ったのが

こんな感じのもの。

↓↓

 

 

 

ラフを作るのに

細かいディティールは必要なく、

骨組みレベルでOKです。

 

 

使うのも□や○、

線のような

シンプルな記号だけで

十分です。

 

 

…というよりも、

ラフは骨組みレベルでないといけません。

 

 

というのも

なぜこれを作るのかというと…

 

 

「必要最低限の『型』で、

わかりやすく伝えられるか」を

確認するためだから。

 

 

このラフの段階は

「何も処理すべき情報が入っていない」

いわゆるプレーンな状態です。

 

 

あるのは、最低限の『型』の情報だけ。

 

 

ここに色やテキスト、画像といった

情報量の多いものを詰め込んで

1つの広告を作っていくのですが、、

 

 

ここで考えなければ

ならないことが1つあります。

 

 

それは

 

” ラフの段階でわかりにくいものに

情報量を足していったとき、

果たしてわかりやすくなるのか? ”

 

ということ。

 

 

仮に家づくりに

置き換えると

 

 

”設計の段階で

生活導線が破綻していても

「家具や内装で住みやすくなる」が

成立するのか?”

 

という問いですね。

 

 

 

僕が家づくりを

お願いしている立場なら

「プロならそこは設計で何とかしてくれ汗」

って思います笑

 

 

デザインもこれと同じです。

 

 

つまり、

 

「ラフの段階でわかりにくいものは

そこから先、何をやってもわかりにくい。」

 

ということなんですね。

 

 

設計に携わる人は

必ずラフをつくります。

 

 

サイト制作では

必ず作る前にXDを使って

ワイヤーフレームを作って

導線を設計しますし、

 

製品開発をされる方は

必ずプロトタイプを

つくります。

 

 

外資系コンサルタントが

上手いプレゼン資料を

作るときも同じです。

 

 

かならず資料作りの前に

ガラ(骨組み)を作ります。

 

 

「ガラもプロットも作らず

いきなりプレゼンテーションのソフトを

触ろうとするのは、仕事ができないやつ」

 

とまで言われるほど。汗

(僕が数年前に奥さんから言われた言葉ですが。。)

 

 

業種業態が違えど、

ラフ作りは設計の基本であり

極意でもあるんです。

 

 

 

ということで!!

 

 

今日はさっそく

そのラフづくりに

チャレンジして..

 

デザイン基礎力を

アップしていきましょう!!

 

 

苦手意識のある方もいるかと思うので

ちょっとした図解からスタートです!

 

 

昨今はwebミーティングなどで

オンラインホワイトボードを使う場面も

増えてきましたので、

こちらを使ってやっていきましょう。

 

↓↓

 

https://whiteboardfox.com/

(登録なしで使えます)

 

 

 

まずは例題から!

 

 

たとえば、

こんな文章があったとします。

 

 

「お客さまには3つのタイプがいる。

主婦、大学生、そして会社員だ。」

 

これを図解すると、

こんな感じです。

↓↓

 

https://r9.whiteboardfox.com/91337323-6126-1833

 

 

僕のように

どんなに絵心に

苦手意識があっても

○は描けます笑

 

 

クオリティは問いません。

 

 

まずはアウトプットして

慣れていきましょう!

 

 

 

ではいよいよ本題です!

 

 

 

—問題ここから—

 

「経費として認められるのは、

ビジネスに必要な支出のみです。

たとえば、セミナーを受けたときの研究開発費や

インターネットの回線使用料などの通信費、

お客様との打ち合わせが目的の飲食代は、交際費などが

これに含まれます。

 

しかし一方で、ご自身が

セミナー主催の際に購入した

スーツや靴といった服飾費は

基本的に経費として認められません。」

 

—問題ここまで—

 

 

はい、ここまでです。

ちょっと長いですね。

でも構造はシンプルです^^

 

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

 

回答方法は

以下の通りです!

 

①下記リンクをクリックいただく

↓↓

https://whiteboardfox.com/

 

 

②「描画開始」をクリック

 

 

↓↓

 

③回答を描いていただき、最後に左のバーから

「オプション」→「シェア」で、リンク用URLをコピー

 

 

 

④回答

↓↓

 

https://salesdesign-lab.jp/p/r/oIA6aeRR

 

URL貼り付けだけでOKです!

(コメントもあれば一緒にお願いします!)

 

 

 

苦手意識がある方も

デザイン初心者の方も

めちゃめちゃ簡単なので

ぜひ遊び感覚で

トライしてみてくださいね!

 

 

次回以降で答え合わせと、

ちょっと難しい問題を

ご用意しておきます…★

 

 

ではでは

今日はこの辺で!

 

吉田

 

p.s.

 

ちなみに、

問題文の後半に書いた

「衣装代」は、たとえ

事業用で購入したとしても

 

実際に経費としては

ほとんど認められませんのでご注意を!

(チュートリアルの徳井さんも

これでシバかれてましたね)

 

セミナーやる方は

確定申告のときに

気をつけてくださいね!

 

 

p.p.s.

 

ラフに慣れてくると

デザインだけに限らず

 

 

会議やミーティングの際に

図解で要点まとめたりする作業が

スルスルできるようになるので

 

 

意思疎通や認識合わせが

めちゃめちゃスムーズになって

ストレスが減ります。

 

 

 

実際、

僕の知人のデザイナーで

これが得意な方がいまして…

 

 

今はデザイナー兼

社外のファシリテーターとして

クライアントさんと

お仕事されている方もいます。

 

 

グラフィックレコーディングといって、

近年すごく注目されてますね。

(僕は絵が下手なので、人前ではやりませんが…)

 

 

ぜひこの機会に

身につけていきましょう!

 

 

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※ 本日のメルマガへの感想や

↓感想・質問はこちら↓

https://salesdesign-lab.jp/p/r/oIA6aeRR

 

率直な感想や質問など大歓迎です! 励みになります!

 

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今日のメルマガを書いた人:

 

 

 

吉田 祥太  Yoshida Shota

 

セールスデザイン講座 サポート講師

フロントエンジニア出身の叩き上げセールスデザイナー

 

千葉県生まれ。法政大学法学部卒。

 

27歳で金なし・コネなし・知名度なしにもかかわらず

見切り発車独立。さらに独立して3ヶ月で

「面白そう」という理由で逆プロポーズにされ交際0日で婚約。

もちろん(色々と)窮地に追い込まれるも

しぶとく生き残り、なんとか独立2年目で月商100万を達成。

 

セールスデザイナーとしては5年目。

現場の叩き上げで、売れるデザインを独自に研究・体系化して身につける。

結果、LPのみで年間2億円以上の売上をあげたり、

前年比の問い合わせ数が13倍になったクライアントなど実績多数。

 

フリーランスとしてクライアントに深く関わったことで、

「組織や事業をデザインの力で大きくすること」に興味が生まれ

セールスデザイン講座へ。

 

ノンデザイナー出身でめちゃめちゃ苦労した経験から、

感覚的になりやすいデザインの指導を

理論的かつ再現性ある形で伝えることをモットーにしている。

 

トレードマークは、昔からモサモサになる髪の毛。

「積乱雲」「鳥の巣」「ゲリラ豪雨(?)」と屈強なあだ名が

名を連ねる中、友人に言われた「スチールウール」がドンピシャに秀逸で、個人的には殿堂入り。

 

一方コンプレックスは声が細いことで、改善のために

ひそかに週1でボイストレーニングに通っている。。

 

座右の銘は「それも一興」

 

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