ネットフリックスすごい

こんにちは、上野です。

ネットフリックスを

最近寝る前にちょろっと観ます。

 

以前はアマゾンプライムを

観てたのですが

今は100%ネットフリックスです。

 

知ってる人は当たり前のことですが、

ネットフリックスって本当にすごいですね

 

ネットフリックス独自の

ドラマを配信していて

それが素晴らしくクオリティが

高いんです。

 

特に最近観てるのが

「ウィッチャー」という海外ドラマ。

 

これは世界的に大ヒットした

「ウィッチャーワイルドハント」

というゲームが元で

実は何年か前にそのゲームを実際にやってまして

世界観が素晴らしく、

主人公の剣士が超リアルな中世ヨーロッパの街や

お城、荒野などを舞台に孤高の旅をする内容。

 

血しぶきなど、くっきりはっきり見せて斬り合う

臨場感抜群な戦闘シーンに圧倒され

普段は途中で飽きてしまい、

だいたい止めるのですが

全クリするまでハマった数少ないゲームでした。

 

それのドラマだったので

「おお、、このキャラクター知ってるわ〜」

と懐かしさを感じながら観てます。

 

※ついでに、
ストレンジャーシングスっていう
ネットフリックス限定ドラマも
めちゃめちゃ面白かったです。

 

ネットのTVってアマゾンプライムや

ネットフリックス以外にも

Huluやスカパーなどいろいろあります。

 

が、

過熱極まる強豪揃いのネットTV市場で

ネットフリックスは今や

190ヵ国以上で1億5800万人以上の

有料ユーザーを抱える世界No.1の

オンデマンドTV企業です。

 

ネットフリックスのスゴさは

いろいろあり過ぎるので

一言では言えないし

僕がここでいう必要ないと思うので

割愛しますが、

 

どんなビジネスでも

「2つの攻め方」が

できることが重要です。

 

これはフリーランスで商売やる人も

商品・サービスを売るどんな人も当てはまります。

 

一つは正攻法。

 

デザイン業だったら
デザインが作れること。

 

治療家なら施術ができること。

 

美容師なら髪が切れること。

 

料理人だったら料理ができること。

 

ライターだったらコピーが書けること。

 

首サポーター売ってたら使うことで
首が楽になること。

 

それぞれ提供する

サービスのクオリティで競うこと。

 

これが名前の通り

正攻法ですね。

 

次が大事なのですが

正攻法で戦ってると

サービスの質の差が均等になり

強豪との違いが分かりにくくなります。

 

そうなると、必ず値段勝負になり

安い方が選ばれがちです。

 

ここで打ち出すのが

奇法です。

 

例えば、

 

治療家なら治療に関係する
物販ビジネスの組み合わせ

 

飲食なら独自のレシピ販売
(ケンタッキーがそうですね)

 

ライターならデザイン出来て
一気通貫で仕事ができる

 

などなど。

 

ちなみに

奇法と正攻法と組み合わせることを

孫子の兵法では

「奇正相生」と言います。

 

戦うための武器は常にこの

正攻法と奇法を持つことを意識することが

大事ですが、、

 

これを前提にもうちょっと

大事なポイントをあげると、

奇正法を持ち合わせて

ビジネスの戦場で戦うと

必ず注目されます。

 

結果も出ます。

 

そうなると、

その奇正法をライバルから

モデリングされるようになります。

 

そうなると、、

その奇正法はいつのまにか

当たり前の「正攻法」となり

「奇」ではなくなります。

 

そうなると、、、

 

次に必要なのは

新たな「奇」となります。

 

もちろん、正攻法のレベルアップも

大事です。

 

ですが、正攻法だけでは

ライバルたちの中から

抜きん出るのはなかなか骨が折れます。

 

戦って勝つには

常に周りの状況を見て

自分のスキルに何を組み合わせることが

有効なのかを判断することが

大事ですね。

 

それでは今日はこの辺で!

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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