売り手目線とお客目線

こんにちは、上野です。

 

先週末、突然セミナー収録の

依頼を受けて今日の午前中、

終えてきました。

 

セミナー内容を作る時間が

昨日の1日しか取れなく、

めちゃめちゃ焦ってしまい、

久々にず〜〜っと

背中がひんやりした状態で

過ごしました(汗

 

あと、夜中に何度も目が覚めて

かなり寝不足だったのか

朝、鏡見ると目の下に

ものすごい濃くて分厚いクマが

出来てました(涙

 

まるでオセロの黒い石が

埋め込まれてるようで

恥ずかしかったです><;

 

今回のセミナーのメインは

ある起業家コミュニティの会員さんの

ビジネスのデザインをその場で

添削してブラッシュアップする

内容だったのですが

 

立て続けに3本やりまして

僕は普段から日常的に

やってることなので

何も目新しいことは無いのですが

 

リアルタイムでデザインが

変わってくのを見るのって

インパクトあるみたいですね。

 

みんな驚いてました笑

 

面白いことに

自分のビジネスのデザインって

普段からずっと見続けているので

何が良くて、何が悪いのか

分からなくなりがちなんですよね。

 

これを僕は「売り手目線」と

言ってます。

 

逆に、

何の先入観も無い状態で

そのデザインを見ると

より見込み客のに近い目線で

つまり「お客目線」で

デザインを見ることが出来ます。

 

「お客目線」でデザインを

見れるようになると

いろんな改善点が浮き彫りになりますね。

 

もし、あなたが

売れるデザインを作るなら

あるコツを覚えることが大事です。

 

それは、

「見込み客が得られる利点」が

パッと一瞬デザインを見た時に

認識できるかをチェックすること。

 

セールスデザイン講座の入門編では

この「お客目線」も鍛えます。

 

その上でデザインでどう表現するのか?

 

これはセールスデザインの

基本中の「型」みたいなものですね。

 

一朝一夕でマスター出来るものではありませんが、

今後ビジネスのデザインを作るなら

売り上げを上げる目的でデザインを作るなら

どこまで行っても

ず〜〜〜っと必要なスキルです。

 

それでは今日はこの辺で!

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
詳しいプロフィールはこちら