凶でました

こんにちは、上野です。

 

2020年1月3日、

ちょうど年明けすぐですね。

 

独身時代、僕が一人暮らしをしていた

マンションから歩いて10秒ほどにある

えびす宮総本社 西宮神社に

初詣にいきました。

 

昔は願掛けとか全く興味なく

神社とか滅多に行かないどころか、

どちらかというと

洗脳されんじゃないかとか

勝手にネガティブなイメージを

持っていました。

 

特に「えびす神社」には

少し苦い経験があり

知ってる人も多いですが

ここでは毎年「福男選び」という

好例行事があるんですね。

 

赤い門が開いた後

一斉に数千人の人が本殿に向かって

突っ走るあれです。

 

1月10日の早朝から

「おおぉぉぉ!!」

という怒号が鳴り響きます。

 

目と鼻の先に住んでいるため

数千人もの凄まじい怒涛は

すぐ、枕元まで届くんですね。

 

毎年1月10日はあの怒涛で目が覚めます。

「うるせーーーーー!!」

という感じです。

 

そんな懐かしい記憶を

思い出しながら

家族みんなでお参りをして

最後に「おみくじ」を引きました。

 

僕以外「大吉、吉、末吉」です。

 

最後に僕が満を持して引き、

ゆっくり開いてみると、

そこには・・

 

「凶」とありました。

 

内容は、

病気長引く、商売うまくいかない、

願い事かないにくい・・などなど。

 

年明け早々、

「凶かよ!!」と内心思いましたが

 

僕は、

占いとかでも不吉なことを言われると

絶対にその真逆の結果が出る様に

反発してしまいます。

 

「商売うまくいかない」と言われたら

過去最高を目指す。

 

「病気になる」と言われたら

体メチャメチャ鍛えまくる。

 

「災難が起こる」と言われたら

堂々と構えて全部完璧に乗り越えてみせると

意気込んで突き進む。

 

そして最後に

「ほらみろっ!!」

全部真逆の結果にしてやったと

ほくそ笑む。

 

逆境や壁は「自力」を鍛える

この上ない素晴らしいタイミングなので

是非前のめりで挑みたいですね。

 

あと、占いの結果で

凹んだりするのじゃなくて

追い風のきっかけにするのが

正しい捉え方なんだなー

と思う凶この頃です。

 

それでは凶はこの辺で!

(しつこい!笑)

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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