イケてないと思ったチラシを勝手に改善!

こんにちは、日南本です。

土曜日は、子どもの
小学校の運動会でした。
娘は小学校生活最後の運動会だったので、
コロナ禍ですが、
無事に開催されて本当に良かったです。

こういった、
運動会や授業参観などの
学校行事がある日は、
校門前で、学習塾などの
習い事のチラシがよく
配られています。

例外なく、
運動会当日もチラシが
配られていたので受け取りました。

それは、
そろばん教室のチラシだったのですが、
パッと見ると、

「タブレット学習導入しました」
「フラッシュ暗算」
「教室振り替えできます」

というのがメインコピーで、
本当に意味がわからない。

広告の効果は「キャッチコピー周り」
でほぼ決まり、
ここで良いことを言わなければ
後でどんな良いことを言っても
もうダメだなって改めて思いました。

LPでもチラシでも、
キャッチコピー周りまでは
ある程度見てくれて、そこで
読み飛ばすかどうかを判断します。

なので、
「タブレット学習」
「フラッシュ暗算」
という特徴は、どんな素晴らしい効果
があるのかを端的に伝えて、
チラシの内容に誘い込まなければなりません。

分かりやすく、
そのチラシをそのまま使うのは悪いので、
おおよそ似せたものと、

ユーザーにとって具体的にどんな
メリットがあるのかを考えた、
私の改善案を並べてみました。
↓↓↓↓↓

大きく変えたのは3点です。

1点目
――――――――――――
「ゲーム感覚で楽しく♪」
「より速い暗算力を育てるのなら」という
コピーを加え、

普通のそろばんとどう違うのかという点を
端的に伝えました。

そして、
決して楽しいものではない、
そろばんをゲーム感覚でできるなら
子どもが辞めずに続けてくれる期待が持てます。

「辞める」言われると、対話にめちゃくちゃ
精神的リソースが、、
――――――――――――

2点目
――――――――――――
なぜか入会特典に入っている、
年長・小1というターゲットを
キャチコピー回りに持ってきました。

お問い合わせも目立つように
しました。
――――――――――――

3点目
――――――――――――
チラシ持参で入会金無料なので
捨てられないように上に持ってきました。
――――――――――――

大した改善ではないですが、
メリットが明確になると同時に、
この教室への信頼と安心も増します。

ただ、
1学年の生徒数が1クラス6クラス以上
あるマンモス校なので、

意図して、
第1ターゲットである、
すでにそろばん教室に子どもを通わせることを
決めている親だけに絞っても
かなりの数が存在します。

「タブレット学習」
「フラッシュ暗算」
の言葉だけでも心が動くかもしれない。

それでも、
同じチラシを撒くなら、その次の段階のターゲットの、
そろばんと公文で迷っているという
親御さんも惹き込まないと勿体ないと思います。

先ほど言ったように、
とても生徒数の多い小学校ですので、
30分は並ばないと、正面から見れません。
なので、チラシをどうしたら良いか
考えながら時間を潰してました。

みなさんも、
「このチラシおかしいな」と思ったら、
改善して見ると、気づきがあって面白いですよ!

おまけですが、
そろばん教室に限らず、
屋号ドーーン!
ふわっとしたコピー。

こういうデザインをよく見かけます
↓↓↓↓↓

その度に、
本当に、セールスデザイン講座の
卒業生さんのデザインは、
抜きに出て素晴らしく、
いい実績になるお仕事をされているなあと思います^^

今日も読んでいただき、
ありがとうございました。
それではこの辺で!

ご質問お待ちしています!

そして、ヒナモトに
ご意見ご感想ございましたら、ぜひ、
こちらにお気軽によろしくお願いいたします!
↓↓↓↓↓
https://qr.paps.jp/ffAJn

コンテンツ制作の励みと参考になり大変助かります!

投稿者プロフィール

日南本 文乃
日南本 文乃
web業界19年目
セールスデザインラボ9年目

WEBデザイナーとして20年のキャリアを持つ二児の母。
詳しいプロフィールはこちら