感動されるデザインとは?

From 吉田 祥太

 

 

こんにちは! 吉田です。

 

 

今日は

「感動されるデザインとは?」

というテーマでお届けします!

 

 

「デザイン」というと

センスが必要なんじゃ。。。とか

 

 

かっこよくて、キレイで

オシャレで、スマートで、、、とか

 

 

しかも「感動される」って

どうせアートでしょ、、とか

 

 

そんなデザインを

想像される方もいるかもしれません。

 

 

ですが、かつて僕が

実際にお見せしたのはコレ。。。

 

 

 

 

 

 

いやこれで感動とか嘘だろ!!と思うかもしれませんが、

「ええ!? すごっ!!」っと感動されました。

 

 

どんなに見てもただのラフ。

それもめちゃめちゃ雑なラフ。

 

 

どうして、そんなに感動されたのでしょうか?

 

 

実はこれ、

打ち合わせの最中に

2、3分くらいで作ったもの。

 

 

お客さんのお話を聞きながら

いただいた資料に

「仮コピー」と書いてあったものを

ざーっとレイアウトしただけなんです。

 

 

ちょうどお客さんが

「仮コピー」について

説明している最中に

 

 

「こんな感じですか?」

 

 

と、先ほどのラフを見せると

 

 

「ええっ!? あ、そうです!

こんなイメージです!!

今作ったんですか? すごっ!!」

 

 

と、めちゃめちゃ喜んでいただき

その日の打ち合わせ中

ずーっと感動していただけました。

 

 

結果として

その案件の発注を

もらいましたが

 

 

あとで先方に話を聞いてみると

実は密かにコンペだったんだとか。

 

 

まさかその場で

デザイン(ラフ?)を見せてくれる

デザイナーがいると思わなかったそうで

 

 

感動して、そのまま発注を決めていただいたそうです。

 

 

ビジネスで感動されるデザインとは?

 

 

「デザイン」

というと、つい

 

 

「芸術的なセンスが必要なんでしょ?」

「絵が上手じゃないとできないでしょ?」

 

 

とか

 

 

「かっこいい、キレイ、オシャレ、スマート...

そんあアートみたいなデザインなんか作れないよ」

 

 

と、敷居が高く感じてしまう方も

いるかもしれません。

 

 

もちろん、

センスがあることに越したことはないし

絵が上手であることに越したこともありません。

 

 

が、しかし...

 

 

ビジネスの現場でデザインができるかどうかには

センスも絵の上手さも、

ましてや芸術的なバックグラウンドも

一切関係ありません。

 

 

僕は職業:デザイナーですが、

美術の成績はずーーーっと「2」ですし

大学は法学部法律学科の出身で、

絵も下手くそです。

 

 

去年も、一昨年も、セミナーで

「デザイナーなのに絵が下手」と

セミナー主催の方にめちゃくちゃ笑われました。笑

 

 

それでも、

あのラフで感動していただけたり

こうしてお仕事として

デザインができているのは

 

 

お客さんが

デザインのセンス、絵の上手さ、

絵心、かっこいい・キレイなデザイン、アートデザイン...

こういったものをデザイナーに求めてはいないからです。

 

 

お客さんが、僕らデザイナーに求めているのは

「売れる・反応アップできるデザイン」です。

 

 

経営者がお金を出して

デザイナーに広告業務を発注するのは

多くの場合、商品を販売したり、営業するため。

 

 

つまり、売上をつくるためです。

 

 

そして僕らデザイナーに求められているのは、

デザインを通じて、その広告を

いかに「売れる・反応を取れるデザイン」にするかです。

 

 

アーティストやデザインセンスのある方、

絵の上手い人を探しているのであれば、

美大や芸大に行った方が見つかりますし、

そもそも美術2の男なんかに依頼なんてきませんもんね。。汗

 

 

もし、あなたが

 

 

「一流雑誌のデザインのような、洗練されたデザインを作りたい」

 

「キレイで、オシャレでスマートなホームページ作りを学びたい」

 

「かっこよくて動きがある最先端のwebデザインが学びたい」

 

 

こういった方であれば、

セールスデザイン講座はお勧めできません。

 

 

ですが、

 

 

「センスもスキルもないけど、デザインを仕事にしてみたい」

 

「デザインに苦手意識があるから、克服してビジネスの武器にしていきたい」

 

「仕事で作る自分のデザインに自信がもてない...」

 

 

こういった思いをお持ちなら、

セールスデザイン講座はお役に立てるはずです。

 

 

ご興味ある方は、

全国どこでも参加出来る

無料のオンライン説明会にご参加ください^^

https://salesdesign-school.jp/taiken/briefing.html

 

 

 

さて、

今日は「感動されるデザインとは?」

というテーマでお届けしました。

 

 

何度もあつかましいのですが(笑)

本当にセンスがなくても、絵心がなくても、

美大に行ってなくても、

お客さんに感動はしてもらえますし、

ビジネスで求められるデザイナーにはなれます。

 

 

僕の事例だけだと

不安な方も多いと思いますので

ぜひ卒業生の方の事例もご覧になってくださいね。汗

 

 

↓卒業生のお声はこちら↓

https://salesdesign-school.jp/taiken/voice/

 

 

ちなみに、卒業生の方には

受講前に「デザインセンスが...」

「デザインに自信が...」という

お悩みを抱えていた方もたくさんいますが

 

 

卒業後はうって変わって

「デザインが得意分野になった」方や

「自分のデザインに自信が持てた」という方も

たくさんおられます。

 

 

講座はハードですが、

それだけのパラダイムシフトが起きるほど

短期間で圧倒的なデザインスキルが身につきます。

 

 

オンライン説明会では

その秘密にも一部触れていますので、

ご興味ある方はご参加お待ちしております^^

 

https://salesdesign-school.jp/taiken/briefing.html

 

 

あなたと講座でお会いできるのを

楽しみにしてますね!

 

 

ではでは今日はこの辺で!

本日もお読みいただきありがとうございます!

 

 

よしだ

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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