希少性の高さが収入を決める

こんにちは、上野です。

 

昨日の卒業生インタビューはもう

ご覧になりましたか?

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デザインスキルを手に入れ

キャリアを復活させたスーパー主婦

https://salesdesign-school.jp/graduate_interview/revival-career/

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川崎さんもデザインを

ほぼ未経験からスタートされ

今ではしっかりと在宅でデザイナーとして

活動されています。

 

 

このインタビューの中でも

お話してますが

「 自分の希少性を高める」ことは

年収を上げる上でも

非常に重要なポイントとなります^^

 

 

これからの時代は本当に

スキルが重要になりますが

その際たる理由は

 

歴史を見ても分かる通り

オートメーション機械が

単純労働者の職を大量に奪った

過去と重なるからです。

 

AIの技術はどんどん発展しますが

合理化されていくのは

創造的に頭を使わない仕事というのも

良くわかります。

 

故に

 

『AIの技術が発展すればするほど

スキル(職能)の重要度が上がる』

 

そして、そのスキルが

希少性の高いものであればあるほど

年収にも比例します。

 

また、スキルとは他人に

奪われることのない個人資産です。

 

僕はこれまで

いろんな起業家を見てきましたが

川崎さんは早くて半年、

遅くても1年以内には

今の収入の2倍を達成すると思います。

 

なぜかというと

「希少性が高いから」です。

 

スキルは一つではなく

複数掛け合わせることで

希少性が跳ね上がります。

 

100人に1人の希少性スキルを

2つ掛け合わせると1万人に1人、

3つだと100万人に1人の人材になる。

 

コレはマジです。

 

今から約10年ぐらい前、

僕が会社を辞めて

フリーランスとして働こうとした時

 

人脈もコネも何もない中

家族がいるにも関わらず

意を決して飛び出しましたが

 

結果的に独立したことは

自分にとって大正解でした。

 

それは

「セールス」と「デザイン」を掛け合わせる

「セールスデザイナー」という存在が

世の中にいなかったからです。

 

 

今も昔もWEBデザイナーや

グラフィックデザイナーなど

一般的に認知されるデザイナーは

もう既に溢れていますが

「セールスデザイナー」はいません。

 

 

全国には350万社以上のビジネスがあり

商売する以上、大半がデザインを必要とします

 

そして、ビジネスが求めるデザインというのは

「売上げを作るセールスのためのデザイン」です。

 

 

誰からに自慢するためや

自己満足のために

わざわざデザイナーにお金を払って

デザインを作る会社はないです。

 

 

僕が独立する時、

この構図が頭の中のど真ん中に

ピタっと収まり

 

何の人脈もコネもなかったですが

絶対成功できるという

「根拠なき自信」だけは

色濃くありました。

 

 

そして、

 

 

独立してわずか2週間で会社員時代の

月収の3倍を達成し、

やがて根拠なき自信は絶対的な確信へと

変わっていきました。

 

 

「会社の看板がないのに

果たして仕事は出来るのだろうか・・・」

 

 

と頭をよぎることもありましたが

振り返ってみると仕事は会社の看板や

肩書きでやるものではなく

スキル(職能)でやるものだと

今でもはっきりそう思います。

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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