デザインで副業を始める時の大事なこと

こんにちは、上野です。

 

連日、コロナによって

世の中のビジネスが

いろんな影響を受けています。

 

倒産する会社も出てきて、

非常に心苦しく思います。

 

特にオフラインをメインにするビジネスは

その影響が顕著ですね。。

 

一刻も早く復旧し

これまで通りのビジネスが

出来るようになってほしいと

願うばかりです。

 

さて、今日は

何人かの方から

「デザインスキルを身につけて

副業したいのですが」と

聞かれましたので

副業の際の最も大事なポイントを

お伝えしたいと思います。

 

それは「需要と供給」を知ることです。

 

デザインの仕事と一言で言っても

いろんな仕事があります。

 

名刺、ロゴ制作、チラシ制作、カタログ制作、

会社案内パンフ、コーポレートサイト、

集客・セールス用LP、バナー、

パッケージデザイン、、などなど。

 

身の回りを10秒見渡しただけで

いろんなデザインが目に入ると思います。

 

まあ、とにかく、

デザインが溢れているのがわかりますね。

 

もし、

あなたが副業として

デザインを仕事にするなら

それらの数あるデザイン制作の中でも

「集客・セールスに直接関わるデザイン」

に特化した方が良いです。

 

理由はシンプル。

 

どんな業界、業種のビジネスであっても

「集客・セールスに直接関わるデザイン」は

年がら年中、常に必要としているから。

 

絶えず需要があり続けるからです。

 

例えば、

あるビジネスがロゴや

WPなどで作る会社案内用のコーポレートサイトを

必要になる頻度と

集客・セールス用のLPやヘッダーが

必要になる頻度のどちらが多いかというと

答えはズバリ、

集客・セールス用のデザインです。

 

ロゴを毎月毎月必要になるビジネスって

なかなかないですよね。

 

コーポレートサイトも一回作ったら

当分リニューアルしません。

 

でも、

集客・セールス用のデザインは

一回作った後も、

何度も改善するし

他の商材やサービス用のデザインがあれば

その都度、それらのデザインも必要とします。

 

つまり、一回限りではなく、

何度も求められるということ。

 

もし、副業でも本業でも

デザインで仕事をするなら

この点を理解してるかしてないかで

収入に非常に大きな差が出ます。

 

せっかくお仕事の関係を作れたのに、

リピートがなく、

一回きりで取引が終わってしまうと

また、新しく営業をして

クライアントを獲得しに

いかなくてはなりません。

 

これめちゃしんどいです。

 

デザインもやって、

毎月毎月新規客を獲得しに

営業してコミュニケーション取るのは

すごくしんどい。。

 

リピートが生まれると

新規獲得は無理にしなくて

良くなります。

 

というか、

キャパが無理ですね。

 

リピートするクライアントが

4〜5社ぐらいあると

それだけで結構パンパンです。

 

僕も制作会社を立ち上げて

7年目となりますが

新規獲得の営業したのは

独立後のはじめの年だけです。

 

日数にして30日もないぐらいです。

 

もし、僕がロゴ制作専門とか

コーポレートサイトなどのWP専門とかで

独立してたら、

おそらく今のビジネスはないです。

 

大事なのは「需要と供給」を知ることです。

 

これは何も難しい話ではなく、

需要が多くて

供給が少なければ

それだけ求められる頻度が多いという

シンプルなものです。

 

この内容はデザインで仕事をすなら

極めて重要なポイントですので

是非押さえておきましょう!

 

それでは今日はこの辺で!

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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