デザイン力UP in びっくりドンキー

こんにちは! 吉田です!

 

 

週末いかがお過ごしでしょうか?

 

 

僕は週中にたまたま

「びっくりドンキー」のCMを

見かけてしまったがために

 

 

ハンバーグが食べたすぎて

たまらなくなってしまい、

昨日バスを乗り継いで行ってきました。

 

 

ちなみに、びっくりドンキーは

2020年飲食チェーンで

顧客満足度1位なんです。

(2位はサイゼリア、3位はリンガーハット)

 

 

ロイヤルティも

サイゼリアに次ぐ2位で、

ヘビーユーザーが多い様子。

(ちなみに僕もその一人)

 

 

こういう顧客満足度の高い

ところに行ったときは、

セールスデザイナーとしてうずうずと

リサーチしたくなります。。(←もはや病気)

 

 

・お客さんがどんな人なのか?

(平日土日やランチと夜で違うのか?)

 

・メニューや内装はどんなデザインなのか?

(誰がメインターゲットかによって違うはず)

 

・どんな価値・コンセプトなのか?

(価値やコンセプトが違えば、内装や服装にも違いがでるはず)

 

 

ご飯を待っている間に

こんなことを考えながら観察してみると

色々とヒントが詰まってますよ^^

 

 

ちなみにびっくりドンキーは

「お客様を喜ばせたい = 楽しませたい」

というコンセプトは全店同じですが、

 

 

楽しませ方は個性があっていい、ということで

店舗ごとにお店のテーマを決めているので

内装や外装が店舗によって違っていて、

独創的だったりします。

 

 

(気になる方は「びっくりドンキー 内装」で

「びっくりドンキー 外装」で検索してみてください)

 

 

コンセプトが「楽しませたい」なので、

メニューボードは観音開きで、開けるときの

楽しさ、ワクワク感、ドキドキ感がある仕様。

 

 

メニュー配置は楽しくも

選びやすいように整ったレイアウトながら

余白を削ってズラリとならんでいます。

 

 

実際はトッピングが違うものが並んでるだけなんですけど、

たくさん写真があると楽しい雰囲気になりますよね。

 

 

 

そして衣装であるエプロンには

こんな感じでユーモア溢れるデザイン。

 

 

コンセプトに一貫性があって、

プロダクトデザインにも

それが受け継がれているので楽しいですね。

 

 

もし、こういった視点に慣れていなければ、

「このメニューデザインを自分が作るとしたら

どうやって、どんな風に作るだろう?」と

考えると、良いトレーニングになります^^

 

 

とはいえ、いきなり

外装や内装、コンセプトといった

抽象的なものは難しいです。

 

 

なので、通常メニューや

ラミネート加工されたオススメメニューなど、

実際に目に入りやすいデザインから

入るのがオススメですね。

 

 

デザインは

「設計」という意味。

 

 

なので、何を作るにしても、

「意味のないデザイン」はありません。

 

 

逆にいえば、

世の中にある人工物は

必ず何らかの意図を持って

デザインされている、ということ。

 

 

単純な配色からレイアウト、

素材の使い方、写真の使い方etc...

すべてに意味があるわけです。

 

 

「どうしてここだけ背景が赤いのかな?」

「どうしてこれだけ他のメニューより大きくはみ出して見せてるんだろう?」

「 \  / ←この吹き出しがフォークとナイフになってる。なるほど。」

「文字色ちょっと茶色いな。黒じゃないのはどうしてだろう?」

「普通、観音開きのメニューボードなんて使うかな?」

 

 

こんな風に、

普段当たり前にみているものを

デザイン視点で捉え直していくと

どんどんデザインへの視野が広がって

引き出しの奥行きが増していきます。

 

 

ただ、いくら考えても

正確な答えはわかりません。笑

(デザインした人しかわからないです)

 

 

ここで最も大事なのは、

デザインに対して、

疑問と仮説を立てる

癖をつけること。

 

 

要は、

「アタリをつける」

ということですね。

 

 

これを身につけていくと、

自分の作ったデザインに対する感度が鋭くなり

デザインの引き出しが増えるだけでなく、

 

 

引き出しの奥行きにあたる、

「なぜ、このデザインが良いのか」という

理由をもってデザインできるようになります。

 

 

「どうしてこのデザインなのか」というプレゼンが、

いつでもクライアントにできるようになるので、

仕事の自信にも差がでますよ!

 

 

まずは小さな気づきからでもいいので、

ぜひ、日常的に思考に

取り入れてみてくださいね。

 

 

ではでは

今日はこの辺で!

 

 

吉田

 

 

 

p.s.

 

 

びっくりドンキーの

いちごミルク飲んだことない方は

ぜひご賞味あれ。

 

 

僕は甘党ではないのですが、

その吉田がハマるくらい

めちゃくちゃ美味しいです。

(甘くないので大人でも大丈夫)

 

 

楽しい週末のひとときを

お楽しみくださいm(_ _)m

 

 

次回は今週のメルマガクイズの

答え合わせをしていきます!

 

 

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今日のメルマガを書いた人:

 

 

 

吉田 祥太  Yoshida Shota

 

セールスデザイン講座 サポート講師

フロントエンジニア出身の叩き上げセールスデザイナー

 

千葉県生まれ。法政大学法学部卒。

 

27歳で金なし・コネなし・知名度なしにもかかわらず

見切り発車独立。さらに独立して3ヶ月で

「面白そう」という理由で逆プロポーズにされ交際0日で婚約。

もちろん(色々と)窮地に追い込まれるも

しぶとく生き残り、なんとか独立2年目で月商100万を達成。

 

セールスデザイナーとしては5年目。

現場の叩き上げで、売れるデザインを独自に研究・体系化して身につける。

結果、LPのみで年間2億円以上の売上をあげたり、

前年比の問い合わせ数が13倍になったクライアントなど実績多数。

 

フリーランスとしてクライアントに深く関わったことで、

「組織や事業をデザインの力で大きくすること」に興味が生まれ

セールスデザイン講座へ。

 

ノンデザイナー出身でめちゃめちゃ苦労した経験から、

感覚的になりやすいデザインの指導を

理論的かつ再現性ある形で伝えることをモットーにしている。

 

トレードマークは、昔からモサモサになる髪の毛。

「積乱雲」「鳥の巣」「ゲリラ豪雨(?)」と屈強なあだ名が

名を連ねる中、友人に言われた「スチールウール」がドンピシャに秀逸で、個人的には殿堂入り。

 

一方コンプレックスは声が細いことで、改善のために

ひそかに週1でボイストレーニングに通っている。。

 

座右の銘は「それも一興」

投稿者プロフィール

上野 健二
上野 健二セールスデザイン講座 代表講師
中小・個人事業企業の業績アップをデザインでサポートする売れるLP制作所・株式会社ガツンで代表取締役を務める。
年間100本以上ランディングページを制作に携わる現役のセールスデザイナー兼ディレクター。
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