2020年1月5日 記事

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

 

上野です。

 

昨日、大阪城に行きまして

すごく感銘を受けました。

 

実はウチから大阪城まで車で

15分ぐらいで行けるのですが

いつでも行けるし、

ただの観光客向けの場所としか思ってなく

行ったことなかったです。

 

ですが、行ってみてびっくり。

興味そそられまくりです。

 

まず、、石垣が、、、デカイ!

すごいデカイ。

石垣の一枚岩がデカい!

 

よくもまああんなにデカイ岩を

何個も積み上げられたなと

ただただ感心です。

 

大阪城の中に入ると

大坂夏の陣、冬の陣などの

歴史を一挙に視聴できる

動画も公開されており、

それがまた面白い。

 

徳川家康や真田幸村など

名だたる武将たちが繰り広げる

戦の様子を絵で表現し

ナレーション付きで解説されています。

 

戦で使った甲冑も展示されており

刀傷も付いてたり

すごく生々しかったです。

 

閉館ギリギリで行ったので

全部見れず、とても勿体なかったです。

 

ところで、

武将たちが身につける兜って

すごい個性的なの知ってますか?

 

秀吉だったら馬藺(菖蒲の一種)の葉が

扇型に何本も突き刺さってとにかく派手。

 

真田幸村だったら六文銭が額についたり。

 

有名な話ですが六文銭の意味は

当時は死後、三途の河を渡る船賃が六文と信じられており

いつ戦って死んでも良いようにとの

決意が込められてるとのこと。

 

他にもお椀型、うさぎの耳、愛の一文字、、などなど。

いろんな個性を感じました。

 

多くの武将にとって兜というものは

すごく希少で一生に一度しか作れないほど高価な代物。

 

故に、

戦国の乱世において

武将たる自身のコンセプトを濃縮させた

結晶の塊が兜として具現化しています。

 

歴史好きな人は

兜を見て武将の人柄や雰囲気を感じ取るそうですね。

 

ビジネスの世界も戦国時代と似てるところが多く

大義、市場の特徴、ターゲティング、

競合他社比較、チーム作り、リーダーの在り方なども

学べることが満載です。

 

まあ、とにかくまた近々足を運んで

今度はじっくり見て回ろうと熱烈に思いました。

 

それでは今日はこの辺で!

 

追伸.

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